
米国の詩人、サム・レヴェンソンの詩を紹介します。
「時の試練をへた人生の知恵」
オードリーヘップバーンが、この詩を好み、子供達に
読んで聞かせたというものです。
For beautiful eyes, look for the good in others.
For beautiful lips, speak only words of kindness.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his/her fingers through it once a day.
For poise, walk with knowledge that you never walk alone.
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed, and redeemed; never throw out anyone.
Remember, if you ever need a helping hand, you will find one at the end of each of your arms.
As you grow older, you will discover that you have two hands one for helping yourself, and the other for helping others.
[訳] (間違っていたらごめんなさい)
美しい瞳のために、他人の美点を探しなさい。
美しい唇のために、親切な言葉だけ話しなさい。
スリムな体型ために、貧しい人たちに食物を分け与えなさい。
美しい髪のために、1日に一度、子供に指を梳かせなさい。
バランスのために、あなたが決して自分一人で歩かないということを知って歩きなさい。
人は物より、修復され、生き返らされ、再利用され、改善され、救われなければなりません。
誰も決して見捨ててはいけないのです。
あなたが助けの手を必要ならば、自分の腕の先にその手があることを忘れてはいけません。
歳をとると、あなたは2本の手を持っていることに気づくでしょう。
自分自身を助ける手、そして他人を助ける手だと。
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助けを必要としている人に自分の手を差し伸べる。
そんな助け合いの精神が、
今は、「何より自分のことだけ」と考える人たちが多く感じます。
人に親切にすること。
それは、巡り巡って自分に返ってくる。
日本語で言う、「情けは人の為ならず」ですね。
地球に関しても同じことが言えると思います。
今与えている環境ダメージが、人間に返ってくる。
地球にやさしくすることが、後に、人間・健康によい環境を与えてくれるのだと。
少し硬くなりましたが、皆さん、そう思いません?